物件価格も家賃も上がるインフレ時代、住宅は購入すべきか、一生賃貸が有利か。経済評論家の頼藤太希氏は「固定資産税の負担や住宅ローン控除まで考慮して、購入と賃貸で90歳までの生涯収支をシミュレーションすると約171万円の差が生じるが、それ以外にも考えなけ ...
還暦を過ぎても、生き生きとしている人は何をするといいか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんは「高齢者が、大学の公開講座などで目的なく勉強を続けていると、“老害”になってしまう。街の図書館に行くのにも注意が必要だ」という――。〈 続きを読む 〉 ...
《反復と報酬のゲーミフィケーション型アプリ》 正解するたびにキャラクターが成長したり、新しいステージが開放されたりするタイプです。単調になりがちな計算練習も、子ども自らが「もっとやりたい!」と挑む知的な遊びに変わります。
乳がん検査後、母親に散々手を焼いた祖父母は、高齢になっていたこともあり、母親の世話を足立さんと父親に丸投げするように。病院の付き添いのため、父親は仕事を、足立さんは大学を休まなければならなかった。
高市政権の支持率が低下している。これを高市首相自身はどう捉えているのか。社会学者の西田亮介氏は「先日行われた記者会見の内容を見るに、首相の自己評価はきわめて甘いと言わざるを得ない。加えて“大誤算”もあったと考えられる」という――。
祖父母が亡くなり、残ったのは精神疾患のある60代の母親。機嫌を損ねれば烈火のごとくわめき、怒る。小さい頃からそんな母親に手を焼いた30代の娘の本音は母親ときっぱり別れ、結婚すること。だが、母親は娘に門限を課し、献身的な介護に「ありがとう」の一言もない ...
クライアントが要求することを、競合他社の博報堂が100で返したなら、電通は120で返す。こうして、電通は繁栄してきたのである。その120を返してきた先輩社員に感謝して、自分たちも他社ができないことを、自分たちの力でやっていくんだという社内カルチャーが ...
1本目の記事では、生活習慣病の専門医・青木厚氏が、日本の糖尿病患者が激増した背景にある「食べ方」のリスクを指摘。もともと人体は飢餓に対応するようにできています。そもそも、身体的に現代の食習慣には対応できていないのです。体内で活性酸素を生み出し、体の老 ...
現在開催中の国際大会「ネーションズリーグ」で同大会の男子史上初となる開幕13連勝を達成したバレー日本代表。しかし彼らは2年前のパリ五輪では準決勝に進めず7位に終わった。日本バレーボール協会副会長の金川裕一氏は「スポーツの世界ではメンタルの強さがものを ...
7月24日に公開され、初登場1位になった『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。映画興行に詳しいライターの武井保之さんは「拡大上映しているシネコンには多くの親子連れが見に来ているが、かわいいキャラのシビアでダークな物語に驚く人も多い」という――。