この作品、ジェシカ•チャステイン、アン•ハサウェイという2大スター女優の共演ということで、いやが上にも期待が高まります。なるほど、ふたりはなかなかの熱演だし、彼女たちの1960年代ファッションもまあ眼福と言ってよいでしょう。でも、好みの問題かもしれま ...
■作品情報 「ミックスルーツ」を持つ少女の葛藤と成長を描いた異色の心理ホラーサスペンス。学校や家庭で周囲となじめず孤独を抱える女子高生が、スマートフォンに触れている時しか見えない異様な「透明な怪物」の脅威に晒されながら、自らのアイデンティティと向き合っていく姿を描き出す。監督・脚本:西山将貴。出演:シエラ璃砂、奥野みゆ、平澤瑠菜。 ■ストーリー ハーフとしての出自や周囲からの偏見に悩み、家庭内でも ...
公開前は「敵やクリーチャーは結局CGだらけになるし、実写化する意味はあるの?」という声もありましたが、個人的には実写化の価値は十分にあったと思います。 “アニメーションでは味わえなかったもの”がそこには確かにありました。
殺し屋の男が風呂屋で転び記憶喪失に。その場に居合わせた貧乏な若者がロッカーの鍵を交換して、その男の金を使って豪遊。殺し屋は自分が貧乏な若者だと思い込む。
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怖いところは皆無で、そこにさらにつまらない青春物が被せられていて悲惨。殺されても殺されても翌日には生き返るので死んでもよいと皆思っているのかもしれないが、怪物と闘う際に緊張感がなく、友人を誰も助けようとしないのは酷い。男性陣はともかくメインの3人の女 ...
共感ありがとうございます。 菜食主義だったから、材料の窮乏はあまり目立たなかったんですかね。 不倫繋がりの堕胎タブーは余分(時間がかなり過ぎ)、結局ホロコースト?と思ってしまいます。
美しい南国の島に生まれた少女モアナは祖母から古の神話を聞かされ大海原に夢をはせていたが、村長でもある父親から村の掟で外の海に行ってはいけないと厳しく言い渡される。ある時から不漁が続き島民が困窮する中モアナは意を決して大海原へ漕ぎ出す―― 2016年のディズニーのCGアニメ映画『モアナと伝説の海』の実写映画化。 マウイはその際に声をあてていたドゥエイン・ジョンソンがそのまま演じる。 この頃から実写化 ...
東野圭吾の作品は2/3位は読んでいるがこの作品は知らなかった。"2作目で作風が変わった"という情報が与えられた時点で犯人は読めたがまずまず楽しめた。映画化された彼の作品の中では出来が良い方ではないか?少々長すぎるのが難点か。そして、余計なお世話ではあ ...
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ちびっ子の邪魔になっちゃ悪いとレイトショーで鑑賞。TVでたまに見るから主要キャラはわかる程度。 可愛いキャラを看板にしておいて、差別や社会風刺を描くアニメってのは珍しくない。だが、この作品の本質はそこじゃない。安易に善悪を決めつけず「それって本当に正しいか?」と問いかけてくる。この割り切れなさが実に日本的で深い。