還暦を過ぎても、生き生きとしている人は何をするといいか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんは「高齢者が、大学の公開講座などで目的なく勉強を続けていると、“老害”になってしまう。街の図書館に行くのにも注意が必要だ」という――。〈 続きを読む 〉 ...
第一に、内閣提出法案のすべての成立についてである。64本全成立という数字は、参議院で与党が少数である現状を踏まえれば、たしかに国会対策上の達成ではある。だが有権者が見ているのは本数だけではなく、その中身であり順序であり、実質であろう。
《スモールステップ学習型アプリ》 数のカウント、時計の読み方、図形の組み合わせなどを、少しずつ難易度を上げながら進めるタイプです。1つずつ「できた!」を積み重ねることで、算数に対する自信を深めることができます。
クライアントが要求することを、競合他社の博報堂が100で返したなら、電通は120で返す。こうして、電通は繁栄してきたのである。その120を返してきた先輩社員に感謝して、自分たちも他社ができないことを、自分たちの力でやっていくんだという社内カルチャーが ...
1本目の記事では、生活習慣病の専門医・青木厚氏が、日本の糖尿病患者が激増した背景にある「食べ方」のリスクを指摘。もともと人体は飢餓に対応するようにできています。そもそも、身体的に現代の食習慣には対応できていないのです。体内で活性酸素を生み出し、体の老 ...
祖父母が亡くなり、残ったのは精神疾患のある60代の母親。機嫌を損ねれば烈火のごとくわめき、怒る。小さい頃からそんな母親に手を焼いた30代の娘の本音は母親ときっぱり別れ、結婚すること。だが、母親は娘に門限を課し、献身的な介護に「ありがとう」の一言もない ...
「塾の先生が小学生の娘と付き合っている」。娘が中学受験のための塾に通うと、母親は勝手にそんな妄想を抱き、荒れ狂った。その後、乳がんに罹患した母親はさらに頻繁に“発狂”騒ぎを起こすように。10代から母親をケアしている娘は現在30代。引きこもり状態となっ ...
現在開催中の国際大会「ネーションズリーグ」で同大会の男子史上初となる開幕13連勝を達成したバレー日本代表。しかし彼らは2年前のパリ五輪では準決勝に進めず7位に終わった。日本バレーボール協会副会長の金川裕一氏は「スポーツの世界ではメンタルの強さがものを ...
夫婦5、6組にひと組が不妊治療を受け、10人にひとりが体外受精で産まれている国、日本。そして、治療件数が世界で最も多いにも関わらず最も妊娠率の低い国、日本。そんなこの国で、卵子と精子を受精させるという重大な仕事を担う「胚培養士」。“不妊”“男性不妊” ...
健康のために、何をすべきなのか。40年間の医師生活で2500人の最期を看取った長尾和宏さんは「最も重要なのは『歩くこと』。ただし、太陽の光を浴びながら歩かなければ、どんな健康法も無意味となってしまう」という――。(第1回) ...