「帰省」という慣習は、なぜ生まれたのか。日本人の墓をめぐる動向などに詳しい宗教学者の島田裕巳さんは「盆や正月に故郷に帰省するという習慣は1960年代以降に成立した比較的新しいもので、今やその実質的な意味は失われている」という――。
1978年には「サウスポー」で日本歌謡大賞、そして「UFO」で日本レコード大賞をダブル受賞。その前年の1977年には「NHK紅白歌合戦」にも初出場し、「ウォンテッド(指名手配)」を歌っている。
働く人の食事の乱れには共通のパターンがあります。朝は食べない(または菓子パンだけ)。昼はコンビニ弁当か外食のドカ食い。夜は疲れて丼や麺類、あるいは飲み会。この食事パターンは血糖値の急上昇と急降下をもたらし、食後数時間のどうしようもない眠気と集中力の低 ...
7月24日に公開され、初登場1位になった『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。映画興行に詳しいライターの武井保之さんは「拡大上映しているシネコンには多くの親子連れが見に来ているが、かわいいキャラのシビアでダークな物語に驚く人も多い」という――。
インフレ時代では、購入した家に生涯住み続けるのならば、「賃貸」を続けるより経済的にもメリットが大きくなる傾向にあります。ただし、細かい前提やどんなライフスタイルを送るかによっても変わる部分は大きい点には留意ください。
たとえば、「クレヨンしんちゃん」や「プリキュア」といった、主に子どもをターゲットにした作品の映画化を、私は毎年見てきた。娘とともに暮らせて良かった点のひとつとして、とりわけ「プリキュア」を挙げるほど、いくつもの「教訓」を与えてもらってきた。
習近平の長期政権を脅かすものは何か。新刊『習近平は何を恐れているのか?』(ビジネス社)を上梓した評論家の白川司さんは「首都北京、中国共産党の中枢、人民解放軍の総司令部、そして最大の産業集積地が、水リスクを抱えている中国北部に集中していることだ」という ...
第二次世界大戦後、日本はGHQの占領下に置かれた。彼らとの戦後処理の交渉役を担ったのは政治家ではなく、一介の民間人である白洲次郎だった。マッカーサーに一歩も引かなかった男のエピソードを、作家・向谷匡史さんの著書『寝業師の仕事術』(清談社Publico ...
「もう、帰省はいらない!」の記事一覧ページです。PRESIDENT ...
PRESIDENT WOMANは、新しい時代のリーダーとして情熱的に働き続けたい女性のためのメディアです。SNSではオンラインや雑誌に掲載した記事のほかに、コンテンツの取材風景や、編集長をはじめ ...
還暦を過ぎても、生き生きとしている人は何をするといいか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんは「高齢者が、大学の公開講座などで目的なく勉強を続けていると、“老害”になってしまう。街の図書館に行くのにも注意が必要だ」という――。〈 続きを読む 〉 ...
第一に、内閣提出法案のすべての成立についてである。64本全成立という数字は、参議院で与党が少数である現状を踏まえれば、たしかに国会対策上の達成ではある。だが有権者が見ているのは本数だけではなく、その中身であり順序であり、実質であろう。